子供の成長~鉄棒が出来る様になった母の気持ちを激白

今年最も嬉しかったことは、4歳の娘が体操教室で鉄棒を成功させたことです。
娘は運動があまり得意ではなく、走るのも遅いのでかけっこや跳び箱などもパッとしないのです。
鉄棒においては始めは恐怖心から途中で手を離してしまい、最後まで回りきれませんでした。体操教室2年目になり手は離さなくなったものの、地面を蹴ってお尻を持ち上げて回る、というのはできませんでした。

運動神経の良い子ならすぐにコツを掴み、また他の子も次第に回れる子が増える中、娘は自力で回れずいつも先生に助けてもらわなければいけませんでした。ある日、その時やることの説明を見せるのに娘が当たりました。この鉄棒は娘はまだできないけれどどうなるのかな、とドキドキして見ていました。そして回る説明になった時、案の定地面を蹴っても体が持ち上がりません。

先生はすぐには助け舟を出さず、頑張れできると声を掛け続けてくれました。
すると5、6回目の挑戦の時でしょうか、仲間と保護者の応援を受けついに初めて自力で回ることができたのです。他の保護者の方からもやった!と声を挙げて頂き、母である私は胸がじーんと熱くなり、娘以上に喜びました。私が腰痛に悩み出したのは26歳頃からです。ある日自宅の階段で足を滑らせ腰を強打し、その後坐骨神経痛を発症したのですが、痛む左脚を庇うような姿勢、歩き方を続けているとそれに伴い腰痛も発症してしまいました。特に腰痛を感じる時として、重いものを持ったり同じ姿勢を続けていたりするとその症状が悪化します。腰が痛くすぐに真っ直ぐ伸ばすことができなくなるのです。

そのような時にはお年寄りのように腰を後ろからトントンと叩きながらゆっくり体を起こすとなんとか腰を伸ばすことができます。若い時、症状が出る前は姿勢など気にせず体を動かすことができたのですが、今では腰を曲げたまま作業すると必ず腰に負担がかかり腰痛を発症するのです。ですから何か作業をする時には正しく背中を伸ばし腰を立てた姿勢で作業したり、重いものを持つ時には腰を曲げず膝を曲げて持ち上げたりしなければなりません。
また子どもの世話をする時、どうしても屈んだ姿勢で作業をすることになりますので、腰痛で次の作業をするのに時間がかかります。

呼ばれてもすぐに行動することができないのは困るところです。腰痛対策としてはやはり湿布が効果的だと思い、ロキソニンハップを貼っていました。私の場合は坐骨神経痛も併発していましたので、腰と太ももの裏側にも広く貼っていました。ロキソニンが含まれているため、貼っている間は痛みが和らいだように思いますまたモーラステープも処方してもらったことがあり、こちらも痛みには有効だと感じました。最近は膝の関節痛もあるため、そちらに関しては関節痛に良いリョウシンJV錠が良い感じで効いてくれています。しかし、このリョウシンJV錠だけでなく、どこでも貼れる湿布は体のいろいろな痛みに手軽で有効な手段だと思います。

子供の成長~鉄棒が出来る様になった母の気持ちを激白

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です